顔だけ黄色い人

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レゴランドジャパンが定休日を設けている原因は?

先日はレゴランドジャパン(名古屋)について、悪いことばかり書いてしまいました。

しかも、行ったことないのに(笑)

スミマセン、でも、外からみてるだけでも、ヤバそう感が伝わってくるんですよね。。

 

レゴランド(名古屋)の入場料が高すぎる理由 - 顔だけ黄色い人

 

食事が最悪

とか

オープンして間もないのに、ガラガラ

 

とか、

 

やはり良くない噂をたくさん耳にしてしまうのですが・・

そんな中入ってきた新たなニュース。

 

レゴランド 火、水曜休園 6月から、知らず年パス購入も:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)

 

屋外型テーマパークのレゴランド・ジャパン(名古屋市港区)が六月以降、休園日を設けていることが分かった。運営会社によると、遊具類のメンテナンスと従業員の休日確保が主な目的という。

 年内の休園日はいずれも火曜日と水曜日で、閑散期を中心に六月、七月、九月、十一月、十二月の計三十四日。六月と九月はすべての火、水曜を休園とする。広報担当者は「家族での来場が難しい平日、雨の多い時期を中心に設定した」と説明。海外のレゴランドでも週に二日程度の休園日を設定したり、雪の多い地域では冬季に数カ月単位で休園したりする例があるという。

 

週に2回も休んでしまうそうです・・(^_^;)

12月までに34日間も休み・・

 

ちなみに、このレゴランドジャパンと入場チケットが同価格帯である

USJ・ディズニーリゾート、ハウステンボスはどうかというと

 

USJ・・・10月まで休園日なし

ディズニーランド・・・11月まで休園日なし

ハウステンボス・・・6月に休園日が2日間(6月までの情報、ちなみにレゴランドは6月に8日間休み)

 

ということで、桁違いに多い(笑)

いや、冬季には休園日を設けているところは多いんですよ。

 

実際、停電で作業しなければいけない日もあるでしょうから。

(ハウステンボスの6月の休園は停電作業と告知されています)

 

地方の遊園地でも、

冬季なら平日に丸っと休むところもありますが・・

春・夏時期に休むのは、あっても週1回なのではないかと。。

しかも、入場料が1000円程度の地方遊園地と比較するのはちょっと・・(笑)

 

まあ、別に、営業してる日に行けばいいやん、という話ではあるんですけど。

 

 

問題になるのは、年間パスポートを買っているような人たちです。

 

休園日についてはけっこう早くから告知されていたみたいですが・・

正直、知らずに年パスを買った人もけっこういるのでは?と言われています。

 

他のパークと比較すると、年間パスポートの金額が安いのですが

安い理由はこれか・・と、それじゃあそんなに安くないのでは?と思われそうですよね。

 

 

購入するときにちゃんと説明を受けていればいいんでしょうけどね。

そこは実際に買った人にしかわかりませんので。。

 

 

でも、これだけ休業日を設けているのには理由がありそうです。

 

たしかに、海外のレゴランドでもこの休業日の例はあるそうですが

どう考えても、もしお客さんがいっぱい来てくれて、対応ができるなら

営業してるはずですもんね。

それが休園日を設けているのには理由があるはず。。

 

ということで、ちょっと考えてみました。

 

 

レゴランドジャパンが定休日を設ける2つの理由とは?

ではまた・・ですが(^_^;)

完全な憶測で書きますので、事実ではありません。

あくまで想像ですので、その前提で読んでください。

 

定休日を設ける理由があるとしたら2つあると思います。

まあこれは、レゴランドジャパンに限った話ではなく、あくまで一般的なことなんですけど。

 

1.開園していても集客が少なく採算が合わないからコストカットで閉める

2.人手不足のため休園日を設けないと回らない

 

これ・・なんとなく、両方あてはまってそうなんですよね。

 

 

「1」の方が理由だとすると、考えられるのは

団体客が取り込めない、ということ。

 

今回設けている定休日は平日。

平日にもし営業していた場合、来てくれるのは・・どういう人?

と考えると、「子供向け」を自ら掲げているレゴランドジャパンで考えると

普通は平日に来られないですよねこどもは(笑)

学校とか、幼稚園とか保育園がありますし。

休んでこないといけなくなる。

じゃあ自由に来られる大人が来るのかというと・・子供向けですからね・・微妙。

 

こどもが来てくれるとしたら、団体です。

学校団体とか。

遠足、修学旅行などなど。

 

そういう客層が取り込めないと、平日に集客なんてできないと思います。

おそらく、そういうお客さんが取り込めていないんでしょうね。

開けていても、きっと来ない。だから閉める。ということなんじゃないでしょうか。

 

それだと・・日本のテーマパークでは、やっていくのは難しいんじゃないかと思うんですけどね・・どうなんでしょう。

 

 

でも、もしかしたら、最初から相当「コストカット」を意識したパークであるという可能性も否定できません。

 

要は、儲かるか儲からないかで完全に割り切って、儲からないことはやらない、

というスタンスなのかも。

 

平日は、もしある程度の団体が来てくれたとしてもそれでもうまくいって収支トントンぐらいかもしれない。

だったら最初からやめておこうということなのかも。。

 

 

僕はネット上の口コミをみていて気になっていることがあるんですが

 

レゴランドジャパンに実際に行った人によると

アトラクションなんかで、オープン時から営業開始していないものがけっこうあるそうです。

 

これは・・

 

「朝はお客さん少ないから稼働させなくて大丈夫でしょ?」

ということなのかもしれません。

 

たとえば、朝のうちはアトラクションを動かしても

仮に20人乗りの乗り物でも、2〜3人のために動かさなければいけない可能性がある。

 

だから電気代とその機械を動かす人件費を考えて、営業しない。

そういうスタンスなのかもしれません。

 

お客さん側からすると、2〜3人の時こそ営業してよ!

と思いますけど、

 

パーク側からすれば、満員で運転した方が効率が良いわけで(笑)

待ち列ができるレベルになるまでは営業しない方が良い、とまで考えている可能性すら否定できません(完全な憶測ですが)

 

 

で、同じような話でもうひとつ気になっているのが

 

待ち時間が60分にもなっているのに、稼働しているライドが半分だった

という話。

 

例えば、1つのアトラクションで乗り物が20個あったとします。

1個の乗り物に2人ずつ乗れるとすると、本来は一度に40人が最大乗れるわけですが・・

 

なぜか、60分待ちで並んでいるときにアトラクションをみると

半分の乗り物が休んだ状態だった

 

という口コミがあったんです。

 

上の例だと、60分待ちなのに、なぜか乗り物は半分の10個だけ動かし、最大20人しか乗れない状態で営業しているということ。

あとの10個はおやすみ状態。。

 

 

・・って、これはさすがにひどくないですか(笑)

 

まあもしかしたら、その10個はこわれているのかもしれませんが。

(あ、10個というのは僕が書いた例での話です)

 

ただ壊れているとしたら、こんなオープン当初でそんな半分ものライドが壊れた状態で営業時間を迎えているってどうなのよ?という。

営業終了後にきっちり直して、営業開始を迎えてくださいよ、と思います。

 

 

これは・・

 

完全なるコストカットなのか・・

 

それとも・・

 

ありえるとしたら、あとは「2」の人手不足。

 

つまり、最大数の乗り物を動かすには

たとえば半分の数の乗り物を動かす時よりもスタッフの数が多くいる。

そのスタッフが確保できていない、とか。

 

だからアトラクションを休ませている、という可能性も否定できません。

本当なら動かしたいが、それができない。

 

もしかして「壊れている」パターンの場合も、メンテナンスしたいけど

できる人間の確保ができていないとか。。

 

 

で、それがいくところまでいくと

アトラクションの営業時間を短くする

というレベルでも対応できず

休園日を設ける

ということまでしなくてはいけない

という可能性まででてくるんですよね。

 

 

いやいや・・

 

 

でも、それでもお客さんがたくさん来るのであれば

アルバイトの時給を上げたりしてスタッフ確保に力を入れることで

やっぱり収益を上げるべく活動すると思うんですよね。

 

 

なので、可能性的には「1」の方なんじゃないかと僕は思ってしまいますが・・

 

 

レゴランドジャパンの入場料は外国のレゴランドとくらべて高い

外国にあるレゴランドの入場料と日本のレゴランドジャパン(名古屋)の入場料を比較すると、一見、日本のレゴランドジャパンの入場料が高くないようにみえます。

 

アメリカなんかは1万円超えしているようですし・・

 

だがしかし、よく内容をみると

アメリカの方はウォーターパークの利用(プール)も含んだ料金だったりしますし

 

何より、日本のレゴランドジャパンは狭い!!

面積で比較すると、アメリカの1/4だったりするみたいです。

 

レゴランドジャパンの入場料って本当に割高なの?海外はどのくらい? | the Bazooka

 

レゴランドジャパンより広い海外のパークが

日本よりやすかったりします(笑)

 

 

ここから単純に想像するのは

「日本人からはこれぐらい取れるのでは」という感じ。。

 

 

この価格設定からも

やっぱり定休日を設けている理由は「1」である可能性が高いと感じてしまいます。

 

 

入場が安い地方の遊園地ではサービスレベルなんて期待してはいけないと思いますが

この価格帯で、今みたいなアトラクションの営業時間だったり営業方法だったりすると

さすがにお客さんから真意を見透かされると思いますよ(笑)

 

入場料が今の半額、いや、半額以下の3000円弱ぐらいなら

文句も出ないと思うんですが・・(^_^;)

 

それだと、いろいろ計画がくるって、結局破綻しちゃいそうですね。

このままジリ貧となり、「無かったこと」にならないように祈ってます(笑)

名古屋のイメージが悪くなっちゃいますからねー

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